看護師3人がかりで歯の治療

ある日、一番奥の歯が痛みだしたので近所の歯医者へ行きました。
レントゲンを撮って見てもらったところ、上の歯の親不知が虫歯になっているとのこと。
親不知の虫歯は治療がかなり困難で、抜糸することを進められました。
もともと両方の下に生えていた親不知は学生の頃に抜糸していたので、
噛み合わせがない歯で抜糸しても問題ないということなので総合病院の口腔外科へ紹介状を書いてもらい、後日行くことになりました。
そして抜糸当日、
待合室で待っていると、突然診察室の中から男の子の泣き叫ぶ声と、ドクターのどなり声が聞こえてきました。
一瞬何事かと思った矢先、男の子が顔中血だらけになって罵声を発しながら飛び出てきました。
見たところ小学校3年生くらいでしょうか。

後からその子のお祖母さんと看護婦さんが出てきて、お祖母さんは看護婦さんに謝っていました。
男の子はというと、走ってそのまま何処かへ行ってしまい何処にいるのかわかりません。
しかし、処置がまだ終わっていなかったらしく、早めに連れ戻してくださいと言われて探しに行くお祖母さん。
どうやら、想像以上の痛みに男の子は耐えきれず、怒り出してしまったようです。

他の科の看護婦さん達も心配そうに出てきました。
そうこうしているうちに私の番になり、抜糸は終わりました。
抜糸をする前の麻酔の注射は歯の周りに4~5箇所ほど打つのですが、これは本当に痛かったです。
男の子が泣き叫ぶのも無理はないな、と思いました。
私の処置が終わり、待合室で待っていると、さっきの男の子がお祖母さんに連れられて戻ってきました。
部屋に入ることを頑なに拒否し、お祖母さんを殴る蹴る!
その様子を見ていたドクターに怒られる男の子。
修羅場です。
看護婦さん3人がかりで連れ込まれ再度処置。その間、ずっと泣き叫んで暴言を吐く男の子。

その様子を横で見ていて、看護師さんは本当にすごいな~と感心しました。赤ちゃんから介護の必要なおじいちゃんおばあちゃんまで
献身的に看護してくれているんですね。少しでも条件の良い希望にあったところで働いてほしいです。
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でも、終わらせないことには解決しないので仕方がないのですが、なんだかもう可哀想で。
抜糸後、綿を1時間ほど噛んで止血しなければならないのですが、そんな状態で無事出来たのでしょうか。
赤の他人ですが、とても心配になった出来事でした。

看護師の友人に勧められ、初めての尿路造影検査

私が20代の時の話なのですが、そのころ私は仕事8割、家庭のこと2割、自分の時間ゼロの生活を送っていました。
結婚したばかりだっということもありますが、独身時代よりも少し遠くなった職場に通うために早起きし、夜遅くまで残業して帰宅してから家事をしていました。
ところが、こんな生活をしていれば体に不調が出てきます。ある日突然、立っていられないほどの激痛が走ったのです。
私は、看護師の友達のアドバイスで尿路結石を疑い、泌尿器科を受診してみることにしました。

診察の結果、また別の日に来院し空腹の状態で造営検査を受けることになりました。
これは造影剤を流して、その様子を30分ごとに尿路の様子を撮影するものです。
来院すると、下着まですべて衣服を脱いで検査着に着替えることになりました。
看護師さんにカーテン一枚で仕切られたところで着替えるように言われたのですが、外から見るとまだ誰かが中にいるようでした。
どうやら前に検査をしていた年配の男性が着替えをしている途中のようなので、
私は無駄な動きをしたり戸惑っているふりをして、その男性が着替え終わるのなんとなく外で待ってから着替え始めました。
するともう一人の看護師さんが来て、「こんなところで着替えてるの!?」と驚いているようでした。他に着替える場所があったみたいです。

ひとまず衣服脱いで検査台へ上がると、とても緊張してきました。
ところが検査準備を始めた看護師さんが明るく
「あれね、誰だっけ…あの、フィギュアスケートの鈴木明子さんに似てるわね!」
と半分笑いながら話しかけてきたのです。
こちらは初めての検査でドキドキなのに、何を言っているんだと思いましたが、それで気分が楽になりました。
そのまま、仮面ライダーのように検査台に乗せられたまま時間だけが過ぎていきました。
何枚か写真が撮られていたようですが、私自身は何もしませんでした。

数日後に再び来院して検査結果を聞きましたが、結局原因はわかりませんでした。
小さな石らしきものは見えたのだと先生は言っていましたが、これくらいの大きさでは痛みはないというのです。
あの激痛はなんだったのでしょうか。
わからないままその泌尿器科を後にしましたが、仕事と家事だけの生活にちょっとした刺激とスリルを感じる事件でした。

そうそう、私に泌尿器科の受診を進めてくれた友達が最近健診センターに転職したそうなんですが、とても働きやすくなったと喜んでいました。彼女が参考にしたサイトがこちらです。看護師さんて病院だけで働いているわけじゃないんですねぇ。
http://xn--1cki9mlb2040ahdcfv2bqyz6juj17br3c.com/

看護師さんも大変!病院の待ち時間でキレてたのは意外な人達・・・

私は腰や背骨が、悪いため、大病院に2か月に1度ほどお薬をもらいに行っているのですが、担当の先生と言うのが週に1度しか診療がなく、しかもとんでもなく良い先生なので毎回待ち時間がすごいんです。たまに進みが早い時もあるのですが、予約したところで1時間待ちはよくあることなんです。

でも先日病院に行ったら、、、、なんと、私12時半の予約でしたが、(その病院は午前中で、一般診療は診療終わり)とんでもない人の数。。。。一体全体これはいつ終わるんだろうとびっくりしました。と同時に、ひときわ目立って怒鳴りながら怒っていたのが、車いすに乗ったおばちゃんでした。(こんなに待たされたんだったら予約した意味はない!!何をやっているんだっ!)と言う怒鳴りから始まって(笑)もうずーっと文句をつけていました。

みんなおんなじ気持ちなんですが、おばあちゃんからすると自分だけが遅いと言う主張があるらしくて、「なんで私だけ遅いんだ!」とのこと。。。隣にお嫁さんらしき人がいらっしゃいましたが、その状況がかなり恥ずかしくて耐えられなかったようで、離れたところに移動されていました。そんなこんなで待合室の雰囲気がかなり悪くて、看護師さんが私のそばにやってきて、今日は大変混んでいるので、軽く1時間以上かかりますので、『外出されてください』と言って外出の札くださいました。

待合室の雰囲気も本当によくなかったので(笑)出かけることにしました。そして1時間後戻ってきたら、何と今度は別の、車椅子に乗ったおばあちゃんが怒鳴っていました。同じように付き添いの方がいるおばあちゃん、、、一緒にいるのは息子さんでしたね。。。この長い長い、待ち時間に、いかにも1番最初に怒りを撒き散らしそうな、怖い感じの男性や、若い男の子などは、静かに待っていました。ものすごく意外でした。

その車椅子のおばあちゃんに怒りをぶつけられている息子さんは、「はいはい」といつもの感じで聞き流していましたが、最近ご老人みんなすごく元気ですね。昔はお年寄りを大切にしましょうとか子供の頃から言われていましたが、今のご老人が主張が凄いので、(ご老人だと思って見くびらないようにしましょう)と言う教育法が正しかったりして。。。なんて、思った一日でした。びっくりした。

私の友人でパート看護師として復帰したママ友がいるんですが、彼女も最近はお年寄りからのクレームが多くて大変・・・と言ってました。ご老人が元気なののはいいことですが、病院は病人が来るところ。体調が悪い人がほとんどなのだから、怒りたい気持ちはわかりますが、もう少し穏やかに過ごしてほしいなぁと思います。ちなみにパート看護師として働いているママ友はこちらのサイトを利用して、とてもよかったそうですよ。
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やっとわかった性別!


結婚3年目にして、ようやく子供を授かりました。
ずっと妊活をしていたので、待望の妊娠でした。

妊娠がわかった時、直感で男の子だと感じたんです。
私の兄弟は兄しかおらず、女兄弟が欲しいと思って育ってきたので、出来たら女の子が希望でした。
よく一姫二太郎というくらい、上の子が女の子だと育てやすいとも言うので、第一子が男のだと大変かもしれないという嬉しい反面、頑張らないととも思っていました。

そんなことを考えていたある日、男の子を出産する夢を見たんです。朝起きて確信に変わりました。
お腹の子は男の子だなと確信したのです。
週数が進むにつれて、徐々に胎動を感じるようになってからすごく動くので、男の子は元気だなーと思っていました。

初めての性別確認の時、ちょうどおまたを隠してて見せてくれず、どっちかわからないと言われました。
通っていた病院は、妊婦検診中3回しか性別を確認する機会がありませんでした。
でも、男の子だと確信していたので、どっちかなと悩むことはなかったです。

妊娠8ヶ月に入り、2度目の性別を確認するエコーがありました。
そこでもちゃんとおまたを見せてくれませんでした。
足を閉じて見えないようにしてるねと言われました。恥ずかしがってるから女の子かな、なんて先生は冗談を言っていました。

しかし、私が「男の子を産む夢みたんです」っていうと、お母さんの直感は当たるから、それなら男の子かもねと言われました。
ただはっきりと性別がわからなかったので、赤ちゃんグッズを買うのはわかってからにしようと主人と話し合っていました。
仮に女の子だった時、青色の服で揃えていたら可哀想だと思ったからです。
ほぼほぼ男の子で間違いないと思いましたが、少しだけ期待している部分もありました。

そして妊娠10ヶ月。
臨月にはいる手前で最後のエコー検査があり、性別がわかる最後のチャンスがありました。
なんとおまたを大きく広げている女の子でした。
女の子で間違いないですね、と先生に言われて、にやけが止まらなかったです。
服もまだ買ってなかったんですと言うと、女の子用のもので問題ないですよと言ってもらえました。

今では、あの夢や直感はなんだったんだと、不思議でなりません。